AI・人工知能研究会とは

2018-09-19

設立の背景

IoT+Bigdata+AIに企業改革が組み合わさることで創出される経済効果は、2030年までに132兆円(2016年GDPの約1/4相当)と試算されており、社会的関心も高まる一方であるなか、われわれ中小企業診断士も、企業改革の担い手としてこの時流に乗っていかなければならない。

本研究会の目的

本研究会に所属する会員が、AI・人工知能を活用した企業改革の最前線を走っていくために、広くAI・人工知能について知見を深めるとともに、われわれが中小企業診断士として(または、会員それぞれの立場から)どのようにこのテーマに取り組んでいくべきかを考える機会を創出する。

情報通信白書(2017年版)より引用の図


研究会概要

設立年月 2018年3月
代表者名 菊入 祐介
入会資格 ①診断士協会会員
②研究会活動に資する者(AI専門家またはAIへの関心を深く有する者)
会費 原則 1,000円/回
日時・会場 原則 月1回 都度調整
会員数 41人(18年4月時点)
(IT・通信、製造、金融、コンサルティングファーム等の大企業従事者、独立中小企業診断士、AI研究者等が参画)


活動内容詳細

活動内容 概要 担当
研究会活動 教養編 AI・人工知能における最先端の研究内容に触れることで知見を深める。
※テーマは、「AI・人工知能」の領域として扱われるあらゆるテーマを、基礎理論から応用事例まで
広く対象として設定する。
外部専門家・
研究者・
ベンダー等
実践編 AI関連のソリューションについて紹介を受け、最新の技術動向に関する知見を深めるとともに、どの
ように企業経営に活用できるかを検討する。
AIを活用したビジネスアイデアを創出する。 会員
AIの活用に関する中小企業政策を調査・共有する。
その他、AI時代の社会(キャリア、教育、政治等)について考察する。
課外活動 AIに関する展示会や各種セミナーに参加し、最新のソリューションや研究内容について情報収集する。 会員有志

Posted by AI・人工知能研究会