AI・人工知能研究会とは
設立の背景
IoT+Bigdata+AIに企業改革が組み合わさることで創出される経済効果は、2030年までに132兆円(2016年GDPの約1/4相当)と試算されており、社会的関心も高まる一方であるなか、われわれ中小企業診断士も、企業改革の担い手としてこの時流に乗っていかなければならない。本研究会の目的
本研究会に所属する会員が、AI・人工知能を活用した企業改革の最前線を走っていくために、広くAI・人工知能について知見を深めるとともに、われわれが中小企業診断士として(または、会員それぞれの立場から)どのようにこのテーマに取り組んでいくべきかを考える機会を創出する。
研究会概要
設立年月 | 2018年3月 |
---|---|
代表者名 | 黒須 靖史 |
入会資格 | ①診断士協会会員 ②研究会活動に資する者(AI専門家またはAIへの関心を深く有する者) |
入会金 | なし |
年会費 |
会員 6,000円 スポット なし |
参加費 |
会員 なし スポット 1,000円/回(事前振込) ※入会検討者の見学は1回限り無料 |
日時・会場 |
原則 毎月第4金曜日 19時~21時 会場 支部事務所等およびzoom(内容によって会場のみの場合あり) |
会員数 | 約30人(2023年4月時点) (IT・通信、製造、金融、コンサルティングファーム等の大企業従事者、独立中小企業診断士、AI研究者等が参画) |
活動内容詳細
活動内容 | 概要 | 担当 | |
---|---|---|---|
研究会活動 | 教養編 | AI・人工知能における最先端の研究内容に触れることで知見を深める。 ※テーマは、「AI・人工知能」の領域として扱われるあらゆるテーマを、基礎理論から応用事例まで 広く対象として設定する。 |
外部専門家・ 研究者・ ベンダー等 |
実践編 | AI関連のソリューションについて紹介を受け、最新の技術動向に関する知見を深めるとともに、どの ように企業経営に活用できるかを検討する。 |
||
AIを活用したビジネスアイデアを創出する。 | 会員 | ||
AIの活用に関する中小企業政策を調査・共有する。 | |||
その他、AI時代の社会(キャリア、教育、政治等)について考察する。 | |||
課外活動 | AIに関する展示会や各種セミナーに参加し、最新のソリューションや研究内容について情報収集する。 | 会員有志 |